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日本青少年育成協会が
主催する
フリービブス
プロジェクトの理念

雑木林は、大きな樹木、小さな樹木が寄り添い合って存在し、自然に生息しています。誰が指揮をとったわけでもなく、根っこが絡み合い 影響し合い、同じ土壌から養分を分け合い、共存する不思議な空間です。
人工林より何倍もの保水力を持ち合わせ、土砂崩れに強く、未知なる潜在的な力を秘めています。

日本青少年育成協会(日青協)は、学習塾をはじめとする教育関連企業を主な会員とし、検定・国際交流・教育コーチングといった11種類の事業を通して『雑木林力』を蓄え、子どもたちの未知なる潜在的な力を伸ばす環境つくりに携わってきました。

フリービブスプロジェクトは、そうした日青協の11の事業の一つとして、「スポーツする子どもを応援する」というテーマのもと、
2008年3月より、全国の少年サッカーチームなどを対象に『スポーツをする子どもたちに無料でビブスをプレゼントする』プロジェクトとしてスタートいたしました。

企業名(ロゴマーク)を入れた昇華ビブスを、全国のサッカー、ラグビー、バレーボールなどの少年少女スポーツチームへ無料で提供することを通して、ご協賛いただいた企業のCSR活動として、地域貢献とスポーツに取り組む青少年をサポートしていただいています。

また、一人でも多くの子どもたちに試合に、出場して人間力の育成につながる経験をするチャンスを提供できたらという想いから、『リーグ協賛』のマッチング事業もスタートいたしました。

サッカー、ラグビー、バスケットボールetc 様々なスポーツを対象にこの取り組みを進めて参ります。

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